
10月は「Global Weeks」。
仙台白百合学園中学校では、国際理解を深める体験型プログラムの一つとして、「グローバルデイ」の授業を実施しています。
グローバルデイは、さまざまな国の方々との交流を通して、多様性への理解を深め、共生社会で生きる力を育むことを目的とした取り組みです。
先日は「ルワンダの農業」をテーマに授業が行われました。
生徒たちは、講師の方のお話や動画を通してルワンダの農業について学び、グループワークや発表にも取り組みながら理解を深めました。
普段の生活では触れる機会の少ない海外の暮らしや社会について知り、世界に目を向ける貴重な機会となりました。
これからも、さまざまな文化や価値観に触れる学びを大切にしていきます。