本校を卒業し、現在、東北大学で学んでいる卒業生に、高校時代の思い出や受験勉強についてお話を伺いました。
高校時代はオーケストラの副団長を務め、仲間とともに活動する中で、リーダーシップや柔軟に対応する力を育みました。また、探究活動では、課題の本質を考え、仲間と協力して解決策を探る経験を重ねました。
少人数のクラスでともに学んだ友人や先生方とのつながりも、卒業した今なお、大切な支えになっているそうです。
東北大学への進学を目指す中では、苦手科目の成績が伸び悩み、周囲との実力差に苦しんだ時期もありました。
そんなときに支えとなったのが、お母様の言葉。
「努力は人を裏切らない」
一回一回の授業に集中し、休み時間や通学時間も活用しながら、諦めずに努力を重ねてきました。
部活動、探究活動、仲間との出会い、そして日々の学び。
卒業生のお話から、白百合で過ごした一日一日の積み重ねが、その後の成長につながっていることを感じました。
貴重なお話を聞かせてくださった卒業生に、心より感謝いたします。
Instagramでもインタビューの内容を公開いたします。(11/4 19:00頃)
写真:在学時の学園祭あとのオーケストラ
