世界からの応援

今回の震災では、
日本国内はもとより世界中の各国から救援の手が差し伸べられ、
応援の声が届けられています。
仙台白百合学園の姉妹校、交流のある学校や団体からも、
たくさんの応援をいただきました。
これは、NPO法人「かものはしプロジェクト」が運営する
カンボジアの小物工場です。

彼女たちの生活費は1日100円以下。
働くファクトリーでの収入が月3000円です。
そんな中、「日本のために」と一人10円前後の募金をして下さったそうです。
こちらはパレスチナ自治区のガザ。

アトファルナろう学校の生徒達が、
日本を励まそうと寄せ書きをしています。

Samar Abuaser, One of the deaf students said“when our voices failed us, our prayers and paintings were all what we got to carry our message of love and solidarity to the Japanese people.”
From his part, Naim Kabaja, ASDC Direc tor, stated that “we want to express our full support to our friends in Japan and convey our deepest condolences for the loss of lives in this disaster. We do believe that the people of Japan will overcome this crisis very soon.”

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