紫山は、本日本格的な雪☃そんな中、今日は高校Ⅱ年生の授業日です!
図書室の切り絵は・・・鬼!もうすぐ節分ですものね。
図書室の先生方が、張り替えてくれている掲示物で、過ぎ去っていく日々の中に季節感を感じてほっこり温かくなる筆者なのでした!生徒の皆さんもそうだと思います!


1月22日(木)放送朝礼講話 担当:山下先生
「一月往ぬる二月逃げる三月去る」という言葉がありますが、あっという間に一月下旬です。そして、二月三月とすぐに四月がきてしまいます。ぽつねんとしていたらすぐに未年です。そんな慌ただしい日々を過ごしているとついつい、ぞんざいになってしまう日も出てきてしまっているかもしれません。 そんな慌ただしい時に大切にしてもらいたい言葉を贈りたいと思います。「あいうえを大事に生きる」です。この言葉は、日本の元女優堀北真希さんが大事にしていた言葉です。(堀北真希さんはドラマ『野ブタ。をプロデュース』や『花ざかりの君たちへ』などで人気を集め、2017年に芸能界を引退した。)「あいうえお」にはそれぞれ意味があります。「あ」はもちろん愛ですね。みなさん、誰かに愛する気持ちを伝えていますか。気持ちは言葉にしなければ伝わりませんしっかりと言える時に伝えましょう。「い」は命です。生きることに誇りをもっていますか。ついつい見逃しがちですが、今こうして生きているこのことだって立派なことなんです。自分をしっかりとほめてあげてください。次は「う」なんですが、一旦置いておきます。続いて、「え」は縁です。人とのつながりです。大切にしていますか。人との出会いは無限ではありません有限です。一人一人の出会いを大事にしてください。「お」は恩です。他の人から与えられた恵みです。絶対に人は一人では生きられません。受けた恵みを忘れないようにしましょう。この愛、命、縁、恩を大切にすると「う」、運がやってくるといいます。運は、最初から持っているものでも、作るものでもありません、やってくるものです。まさに、運が向くということです。運は寝て待てではいけません。愛、命、縁、恩を大切にして運多き2026年にしましょう。光陰矢の如しです。 最後に「あいうえお」の頭にあたる「愛」について説いた聖書を引用してお別れしましょう。「わたしはあなたがたに最高の道を教えます。たとえ人々の異言、天使たちの異言を語ろうとも、愛がなければ、わたしは騒がしいどら、やかましいシンボル。たとえ、予言する賜物を持ち、あらゆる神秘とあらゆる知識に通じていようとも、たとえ、山を動かすほどの完全な信仰を持っていようとも、愛がなければ、無に等しい。全財産を貧しい人人のために使い尽くそうとも、誇ろうとしてわが身を死に引き渡そうとも、愛がなければ、わたしに何の益もない。愛は忍耐強い。愛は情け深い。ねたまない。愛は自慢せず、高ぶらない。礼を失せず、自分の利益を求めず、いらだたず、恨みを抱かない。不義を喜ばず、真実を喜ぶ。すべてを忍び、すべてを信じ、すべてを望み、すべてに耐える。愛は決して滅びない」コリントの信徒への手紙13章1節-8節。(愛の賛歌)