


中学1年生を対象に「グローバルデー」の授業を実施しました。
当日は、イタリア、バングラデシュ、フィリピン出身の先生方をお招きし、それぞれの国についてお話をしていただきました。
イタリア出身のA先生からは、ナポリの美しい街並みや人魚伝説、ポンペイで有名なベスビオ火山についてのお話に加え、ナポリの伝統的な楽器や踊りも紹介していただきました。
フィリピン出身のR先生からは、フィリピンの人口や民族、言語、食文化、乗り物、伝統的な衣装など、暮らしに根ざした内容を幅広くお話しいただきました。
また、バングラデシュ出身のR先生からは、バングラデシュの人口や公用語であるベンガル語について学び、実際にベンガル語で名前を書く体験や、サリの着方についても教えていただきました。
生徒たちは終始興味深そうに耳を傾け、積極的に質問をする姿が多く見られました。世界の多様な文化や価値観に触れる、貴重な学びの時間となりました。