2026年3月11日、東日本大震災から15年の節目を迎え、本校では「鎮魂の日 祈りの集い」を開催しました。全校生徒がレジナパーチスホールに集い、犠牲者への祈りを捧げました。
校長先生からのメッセージ
震災を「過去の出来事」としてではなく、いつ起こるかわからない災害への備えとして学ぶことの重要性が語られました。過去から学ぶことこそが、防災・減災につながるという力強いメッセージが伝えられました。
卒業生による体験談
1分間の黙とうの後、震災当時南三陸町で被災した卒業生から貴重な体験談を聞きました。特に印象的だったのは「津波てんでんこ」—津波の際はまず自分の命を守る行動をとること—の大切さと、人は支え合って生きているという実感のこもったお話でした。
白百合生への3つのメッセージ
- 学ぶこと
- 世界を知ること
- 伝えること
震災から15年という節目に、命の大切さと防災について深く考える貴重な時間となりました。
